【2024年4月】休業日等のお知らせ

いつもアリアをご利用いただきましてありがとうございます。
4月の休業日等をお知らせいたします。


営業日・営業時間
平日/13:00~21:00(最終受付20:00)・土日祝/13:00~20:00(最終受付19:00)
※営業時間前・最終受付後のご予約は、10分毎/250円でお受けいたします。


休業日
水曜日・木曜日
※9日(火)は16:00に閉店させていただきます。(最終受付15:00)
※3月25日にお知らせいたしました休業日を訂正させていただきました。
ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


初めてアリアをご利用下さるお客様へ
ご覧いただきましてありがとうございます。
アリアは、高気圧酸素カプセル3台の小さな個人サロンでございます。
そのため、「完全ご予約制」とさせていただき、お待たせしないスムーズなご案内と、
快適にご利用いただける空間とサービスを心掛けております。
 
ご予約は、店舗固定電話(03-5944-6378)と、携帯電話のショートメール(090-7233-1149)で承ります。
携帯電話のショートメールでのご予約は、営業時間外・休業日もお受けいたします。
お名前・ご希望のお日にちとお時間・酸素カプセルのご経験の有無をご記入下さいませ。
ご予約を心よりお待ち申し上げております。
※営業のご案内はご遠慮下さい。


今月のお客様の声
アリアをご利用いただいているお客様の声をご紹介いたします。
 
疲れが溜まらないように、週明けと週末に利用しています。
やっぱり高気圧酸素カプセルに入っていると体の調子が全然違いますね。

(53才・男性・ご利用歴/4年3カ月)



3月もご利用いただきありがとうございます。
2017年11月のことです。
その頃、私は銀座にあった高気圧酸素カプセルサロンを辞めて、別の仕事に就いていました。
ある日、その仕事でお世話になっていたお客様のS社長から、
「東十条に事務所を借りているんだけど、そこで酸素カプセルのサロンをやるのはどうかなと思って。」
とお話をいただきました。
 
働いていた銀座の高気圧酸素カプセルサロンには、辞めた後も、週3~4日ペースでお客さんとして通っていたことと、
いつかまた高気圧酸素カプセルサロンの仕事をしたいと思っていたこと、前々職では美容系サロンの新店の立ち上げの仕事を
していたことなど、好きなこと・やりたいことばかりのお話に、「ぜひ、私にやらせて下さい!」とお願いしました。
 
それから、5か月後の2018年4月1日。
「高気圧酸素カプセルサロン アリア」がオープンしました。
ですが、オープンしたもののなかなか軌道に乗りませんでした。
 
2019年10月。
とうとうオーナーのS社長から「これじゃ続けていけない。来月で閉めるから。」と言われてしまいました。
でもその後に、「知恵さんもいい年だから、他に仕事を見つけるのは難しいでしょう。知恵さんが自分で続けていくなら、
カプセルやサロンにあるものは無償で貸すから。」と言ってもらえました。
とは言え、本当に厳しい状況だったので、続けていける資金も自信もなく、その場でお断りするしかありませんでした。
 
それから数日後、自宅近くにある蕨の美容室「ノアール」さんに、まつ毛パーマをかけにおじゃました時のことです。
オーナーの黒澤先生と、いつもの雑談の延長として、
「先生、酸素カプセルのサロン、残念ながら閉めることになっちゃったんですよ。」話したところ、
「富田さん、お金があったら、酸素カプセルのサロン続けたいですか?」と聞かれました。
「ええ、もちろんです!」私は即答しました。
「あのね、富田さん、お金があったら、別のことをしているんですよ。すごくいいチャンスじゃないですか!
酸素カプセルも、お店の看板も、備品も必要なもの全部揃っているんですよ。お金がない?たとえ売上が働きに出るより少なくても、
自分で商売していると、そのお金はどんなに少なくても本当にありがたいと思えるんですよ。これはお金に変えられないことです。
なんとかなりますよ!私なら引き継ぐことを勧める!」と思いがけないアドバイスをいただきました。
 
聞くと、黒澤先生は、生まれも育ちも現在のご自宅がある都内。
縁もゆかりもない蕨にいらしたのは、店長さんとしてオファーを受けて、今のお店のすぐ近くの美容室で働くことになったとのことでした、
数年後、今のお店の大家さんが新築をする時、「1Fを店舗にするんだけど、黒澤さん、美容室やらない?」と
声をかけられたそうです。
大家さんとは、働いていた美容室とご近所で挨拶をする程度のお付き合い。特に深いお話をしたこともなかったので、
このお話にとても驚かれたそうです。
そして黒澤先生は、「えー!そんなお金ないですよー!」と大家さんに言ったそうです。
でも大家さんは、「お金は追い追いでいいからと。」黒澤先生に言ってくれたそうです。
 
そのノアールさんのオープンは2000年。
このお話を聞いた時は、2019年でしたので、すでに19年も続けられていました。
黒澤先生がノアールさんを始められた時の状況と、今の私の状況はとても似ている!
なんだか急にできる気になり、まつ毛パーマが終わり、私は黒澤先生にお礼を言って、走って家に帰りました。
 
そして家に着いて、正座をして、S社長に電話をかけました。
「S社長、やっぱり私にアリアを続けさせていただけませんか?」
数日前、私は、S社長に「続けたいのですが、お金がありません。」と言っていたばかりでしたので、
当然「えっ?知恵さん大丈夫なの?ちゃんと計算できてるの?」と言われてしまいました。
でも、人件費がなければ、サロンの存続は可能で、私も生活はできると思っていたので、その旨を伝えました。
そして2019年12月。S社長からアリアを引き継がせていただけることになりました。
 
2024年4月1日。おかげさまで、アリアは7年目を迎えます。
今もたくさんのアドバイスを下さるアリア創業者のS社長、高気圧酸素カプセルの知識を教えて下さったエアープレスの平野社長、
コロナでサロンの存続が厳しかった時にも色々と相談に乗って下さった宗文堂ビルの髙橋オーナーご夫妻、
このホームページを始め、アリアの広告全般を高いクオリティーで、アリア価格で制作して下さっているアートファームの吉田社長、
背中を押して下さった美容室ノアールの黒澤先生、そして、いつもアリアをご利用下さっているお客様。
皆様のおかげで、今日まで続けることができましたことを心より感謝お礼申し上げます。
この気持ちを忘れずに、7年目も皆様のお役に立てますよう、励んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
 
4月も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。